「Apple Payでd払いタッチ20%還元」4月予定→3月19日まで
d払いタッチで20%還元キャンペーンが4月30日まで開催中です。1回の利用金額に対する条件がなく、お得に使える金額の上限も高い激アツイベントなので要チェック。
僕は今までd払いはほとんど使ったことがなく、d払いタッチってなに?という感じでした。登録にも若干戸惑ったのでやり方も詳しくご紹介したいと思います。
d払いタッチとは

d払いタッチとは、docomoのスマホアプリ決サービス「d払い」をApple PayやGoolgle Payに登録して、タッチ決済でも支払いができるようにするサービスです。
登録するとd払い残高を使って、iDやVisa加盟店でも利用できるようになって便利です。d払いアプリは銀行口座から残高にチャージして支払いができるので、dカードを持っていなくても利用できます。また、連携しているdアカウントのdポイント残高を充当して支払うことも可能です。
d払いアプリの利用にはdocomo回線の契約なども不要なので、誰でも利用が可能な決済アプリです。
AndroidはiD払いのみ対応
d払いタッチの特徴としては、iD利用をメインとしている点。Apple PayであればVisaのタッチ決済にも対応していますが、Google PayではiD払いのみの対応です。
Apple Payで街の利用が20%還元キャンペーン

- 2026年3月2日(月)10:00〜4月30日(木)23:59
冒頭で激アツと紹介した+20%還元キャンペーンはiPhone(Apple Pay)限定のキャンペーンです。期間中に合計3,000円以上Apple Payのd払いでタッチ決済をすると+20%分のdポイントがプレゼントされます。
進呈上限は3,000ポイント。20%還元でお買い物できるのは15,000円(税込)までです。期間中の合計利用金額(税込)に対してポイントがもらえるので、少額でのお買い物でも切り捨てにならないのが嬉しいですよね。
注意点としては、バーチャルカードでの支払いは対象外。キャンペーンポイントが進呈(6月末予定)前にd払いタッチを解約すると対象外です。また、期間中のエントリーも必須なので以下のリンクからお忘れないように。
▶︎【Apple Pay】d払いタッチご利用で+20%dポイント還元キャンペーン
期間中の1,000円未満の利用はd払いタッチがお得ですね!
Google Payでは2000万ポイント山分け

Google Payでは20%還元ではなく、2,000万ポイント山分けキャンペーンが実施されています。進呈上限は600ポイントなので、Apple Payのキャンペーンと比べると魅力薄。利用金額によって山分けの口数が増えるということもなさそうので、期間中ピッタリ3,000円使うぐらいで参加されるのがいいのではないでしょうか。
▶︎【 Google Pay 】d払いタッチご利用で2,000万ポイント山分けキャンペーン
d払いタッチの初登録で200ポイントも

同じ期間で初めてd払いをApple Payのウォレットに登録すると200ポイントもらえるキャンペーンも実施中です。こちらはAndroidでも開催されており、エントリーも不要なのでまだ登録していなかったは4月30日までに登録するのがお得ですね。
d払いタッチの登録方法
d払いタッチの登録方法は難しくないのですが、普段使っていなかった僕としてはどこから設定するのかわからなかったのでご紹介します。
d払いタッチの設定は、d払いアプリのホームメニューの「一覧へ」をタップして、支払う・受け取る野中の「d払いタッチ設定」から登録が可能です。
人によってはホーム画面に「d払いタッチ設定」が表示されているようですが、もしなかった場合は一覧を見ると見つかります。
あとはApple Payのウォレットに登録するまで設定を進めるだけですが、本人確認をしていないとApple Payに登録できないので、まだやってなかった方は本人確認の手続きを完了してから登録ください。
Visa割終了後のメイン決済に
2026年の3月はキャッシュレス決済のキャンペーンがめちゃくちゃ豊富で、どれを使っていいかわからないほどです。その中でもd払いタッチ20%還元は優先順位が高いです。
1,000円以上の利用で最大500円もらえるVisa割も期待値は15.5%還元(3月26日に早期終了が発表)。d払いタッチは金額の上限なく20%還元なのでそれよりお得です。
ただし、Visa割には対象のお店で30%還元も開催中なので、そちらのお店での利用はVisa割対象カードの方がお得です。d払いタッチは残念ながらVisa割対象外ですからね。
Androidの方は残念ながら対象外ですが、iPhoneの方は上限に達するまでのメイン決済手段として使われるのがおすすめです。





