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恥ずかしながら僕は30代に入っても貯金がほぼゼロのその日暮らしをしていました。結婚を意識し始めてからようやく「このままではいかん!」と一念発起して、毎月5万円の節約→積立投資から資産形成を始めました。
この投稿では僕が貯金ゼロから資産1,000万円を貯めるまでにやったことをまとめてご紹介します✍️
節約(お金を守る)
資産形成の第一歩を支出の見直し!固定費削減を中心に月5万円積立を継続するためにやったことをこの章にまとめています。
格安SIMへの移行

僕が固定費削減に取り組んだ中で、一番効果が高かったのは格安SIMへの移行です。
元々ソフトバンクを契約していて、何も考えず使って月7,000円〜10,000円ほど携帯代を払っていました。僕が楽天モバイルに移行した時には1年間月額料金無料キャンペーンが行われていたので、これだけで月1万円ほどの節約になりました。
楽天モバイルは月額料金1年無料は終わってしまっていまいましたが、楽天モバイル契約者は楽天市場でのポイント還元率+4倍が始まりました。後述しますが、僕は楽天経済圏に移行したので、これだけで毎月2,000ポイント近くのポイントをゲットしています。

楽天モバイルの利用額は3ギガ以下なので、今でも携帯代は実質無料(黒字の時も)です。楽天市場であまり買い物をしない方には、日本通信SIMやPovo2.0がおすすめです。
- 楽天モバイル: 月額968円〜
- 日本通信SIM: 月額290円〜
- Povo2.0 : 月額0円〜👉ポイントインカム経由で3,100円相当(※2026/1/20時点)
まだ格安SIMを使ってない方は最優先での移行をおすすめします。
固定回線の解約

こちらはうちが幸いにも楽天モバイルの電波が問題なく入ったので使えた節約法です。楽天モバイルは月額3,278円でデータ通信が無制限で利用できます。最近のスマホはテザリングでWiFiルーターとしても使えるので、「家の固定回線を楽天モバイルに置き換えても問題ないのでは?」と思って試したところ、うちは問題なく生活ができました。
テザリングだと不便だと思う方は、楽天モバイル対応のSIMフリーホームルーターに挿してのWiFi利用もおすすめです。
楽天モバイルの申込でポケットWifiが1円で買い切りのキャンペーンを活用されるのもお得だと思います。
▶︎Rakuten WiFi Pocket Platinum1円キャンペーン
固定回線を解約する前に、テザリングなどを使って本当に楽天回線で代用できるかしっかり確認された上での手卯月をおすすめします
ふるさと納税をする

2025年の9月までは、ふるさと納税も楽天市場のポイントアップイベントの対象でした。支払い義務のある納税に対して返礼品がもらえる上に、20%以上もの還元率で楽天ポイントももらえたので最強の節約術でした。
ふるさと納税でのポイント還元は終了してしまいましたが、納税で返礼品がもらえて家計の助けになるという点では変わらずお得ですよね。
2025年12月に実質ふるさと納税で5%還元のふるなびマネー即増量キャンペーンが始まりました。今後のふるさと納税はふるなびに注目です!
僕がもらってよかった楽天ふるさと納税はこちらの投稿をご参考ください👇
楽天経済圏への移行

楽天経済圏とは、楽天市場、楽天カード、楽天銀行、楽天モバイルなど楽天グループの多岐にわたるサービスを生活のあらゆる場面で連携させて利用することで、楽天ポイントを効率的に貯め、使い、増やすことができる仕組みです。
僕は2021年から楽天経済圏に移行してから毎年楽天ポイントを10万ポイント超稼ぐことができています。

月に換算すると毎月1万円ほどは楽天経済圏に移行したおかげで節約に成功していることになります。具体的にどうやって楽天ポイントを貯めているかは以下の投稿をご参考ください。
クレジットカードのポイ活

税金・公共料金のスマホアプリ納付
家計簿をつける
貯金が全く貯まらなかった時代も取り立てて贅沢をしていたつもりはありません。ですが、毎月5万円の節約を決心し、いざ今月自分が使ったお金を見てみると、意外な無駄遣いが見えてきました。
| 月の支出額 | |
|---|---|
| 外食 | 1万円 |
| コンビニ | 2万円 |
| スーパー | 1万円 |
| カフェ | 6,000円 |
| 衣類 | 6,000円 |
| コストコ | 1万円 |
| 旅行・レジャー | 1万円 |
| サブスク | 1,500円 |
まず削減しようと思ったのが、外食代とコンビニ代です。自炊は全くしていなかったので、朝昼夜コンビニ飯でした。少し節約しようと思った時はスーパーで惣菜を買って、楽したいと思った時には、やよい軒やサイゼリヤなどで外食していました。
節約のために楽天経済圏に移ろうと決心してから自炊を始め、外食・コンビニ・スーパー・コストコで使っていたお金を全て楽天市場での買い物に充てました。トータルの出費が減ったのはもちろん、これが年間10万ポイント以上の楽天ポイントに変わりました。
思った以上に大きいと無駄だとわかったのはカフェ代です。コーヒーが好きで、1回1回の支出は小さいので何の気なしに使っていたのですが、気づいたら月6,000円ほど使っていました。月6,000円がどれだけ大きいのかを理解できたのは次章をお読みください。
毎回毎回の出費後に家計簿をつけるのは面倒なので、僕は今はマネーフォワードアプリで家計を管理しています。

利用するサービスと連携すれば「食費」「日用品」「衣服」などを分類して出費が一目でわかるので便利です。無料で使えるのでまだ入れてない方は今すぐ以下のリンクからダウンロードされることをおすすめします。
今すぐアプリを無料DL
欲しいものは月の出費額に換算する

「節約生活=欲しいものが買えない苦しい生活」と思うかもしれませんが、僕は節約を始めてから本当に欲しいものが買えるようになりました。
今までは「最新のiPhoneが欲しい!」と思っても、贅沢だからエントリーモデルのiPhoneSEにしとこう、という感じの節約をしていました。しかし、前章の通り毎月の支出が把握できるようになったことで、欲しいものを使う年数の月額費用に直したら、何気なく利用していたコンビニやカフェ代よりも安いことに気づいたんです。
このことに気づいてから、本気で何気ないコンビニやカフェ通いをやめて、本当に欲しいものを買うようにしようと決意ができました。ノースフェイスのアウターなども楽天で買うと驚くほどのポイント還元がありますからね!
僕が楽天で買ってよかったものはこちらの投稿をご参考ください👇
投資(お金を増やす)
インデックス投資に関する本を1冊読む

そろそろお金を貯めなきゃマズイな…と思いつつも、なかなかできなかったのは、投資はまとまったお金を持っていないとやる意味がないと思っていたからです。そんな時にたまたま本屋で手に取った「はじめての人のための3000円投資生活」という本のおかげで複利の力について知ることができました。
この本をきっかけに積立シミュレーターをよく利用するようになり、S%P500(アメリカの 上場企業の中から代表的な500社 を選んで算出した株価指数)の平均年率リターンが10%を越える期間があることも知りました。年率10%で毎月5万円積立した場合、30年後の運用資産額は1億円を超えます。


月5万円の積立でも資産1億円が夢ではないことを知った日から、意地でも月5万円を積立しようと心に決めました。最近はNISAも流行っているので、なんとなく積立を始めたものの、あまり増えない上にマイナスになったから辞めてしまったという方も多いですよね。僕が積立を続けることができたのは、
- S&P500の過去の年率リターンを知った
- 月5万円積立でも資産1億円に到達する可能性があることを知った
この2つを知ったことが大きかったと思います。お金を貯めたいと思った方は、3000円投資生活や山崎元さんの本を読むことから始めるのがおすすめです。
NISA口座で先取り投資

僕は毎月の5万円積立で資産1億円を目指すことを決めたので、生活防衛費も貯まる前からNISA口座を開いて積立投資を始めました。一度積立設定をすると、毎月自動的にカードや銀行口座から半ば強制的にお金が引き落とされます。ついつい銀行にお金が入っていると使ってしまう僕からすると、先取り投資を始めた経験も大きかった。
今まで余った分は貯金しようと思っていたのが、先に投資に回してそのお金はなかったものと考えるとお金が貯まるようになりました。投資の名著であるバビロンの大富豪という本でも、収入の1割を先取り貯金するようおすすめされています。
僕は車を手放したり、外食を一切しなくなったりという極端な節約で毎月5万円積立を始めましたが、収入の1割からでも先取り貯金・投資を始める経験はかなり大きいと思います。
同じNISAを始めるにしても、僕の母は訪問にきた証券会社から言われるままに始めました。薦められて購入した銘柄を見ると購入時に手数料が3%、年間かかる信託報酬も1.5〜2%も取られる銘柄ばかりでした。NISAを始めるならネット証券で始めることをおすすめします。
副業(お金を稼ぐ)
銀行のポイ活
必要な出費をポイントに変える
節約=お金を使わないというイメージがあると思いますが、その前にまず今支払っているお金をポイント還元のあるところに変更することを考えた方が楽しいです😊
例えば僕が変更した例が以下の通りです👇
- コストコ通い→楽天でまとめ買い(約20%)
- マック・サイゼリヤでの外食→三井住友カードのタッチ決済(7%)
- 水道・光熱費の支払い→エポスゴールドで支払う(最大2.5%)
- 住民税の支払い→楽天キャッシュで支払う(最大2.5%)
- 所得税の支払い→アマギフ残高で支払う(最大3.2%)
この中でも特に力を入れたのが楽天市場でのまとめ買いです🛒
元々自炊をしていなかったので、コンビニ飯・外食代で出費が嵩んでいたのですが、食費を抑えられた上に、楽天ポイントも年間10万ポイント以上獲得を3年間継続できています🙌

楽天ポイントをザクザク貯めるためにやっていることはこちらの投稿をご参考ください👇
プリペイドカードを使う

今の時代現金よりキャッシュレスの方がお得なのは周知の通りですよね💳ただし、クレジットカードのような後払い決済だとついつい使い過ぎてしまうことって多くないですか💦
それを防ぐためにお得なのが先にチャージして利用できるプリペイドカードです💳
中でも僕のおすすめはKyashというプリペイドカード💳チャージした分だけしか使えないので、月のチャージ額を制限しておけば現金のように残高見ながら使うことで出費を抑えられます👇

Kyash自体にポイント還元(要リアルカードの発行)もありますし、さまざまなプリペイドカードとのハブに使えるのが特に便利🔗
例えば三井住友カードからANA Payへのチャージはポイント還元対象外ですが、Kyashを経由することでWでポイント還元が得られます👇

Kyashはアプリを入れて登録するだけですぐにバーチャルカードが使えます。ただし、0.2%のポイント還元を得るには900円かけてリアルカードの発行が必要です。また、リアルカードがあると月の利用額上限が10万円→30万円になることも魅力。
紹介経由での登録なら900円分のポイントもらえるので、実質負担0円で発行することが可能です。

紹介リンク経由で900円分!【PR】
Kyashを使ったルートは楽天キャッシュをお得にチャージするのにも使えます👇

このルートはAndroidスマホ限定です📱auPayルートは月5万円チャージが上限ですが、このルートは月30万円まで。
楽天キャッシュ・アマギフ・Suicaチャージの利用額が多い方は、格安のAndroidを買ってでも、このルートを使った方がお得になるかも😊
僕もAndroidスマホを買って、メインのクレカを三井住友ゴールドNLからプラチナプリファードに変えようか迷っています👇
少しマニアックすぎる話に逸れてしまいましたが、キャッシュレスを使うにしても、毎月使う分だけチャージ→残高チェックできるプリペイドカードを使うと節約の助けになると思います🙋♂️

